【6月議会 一般質問者の声】古川九一議員

今回で四回目の一般質問。
人口も60万人を超え、中核市となった川口市に対する初めての質問となりました。

私の住まう並木は西川口駅東口周辺に広がる地域です。60万人のうち約3万人が外国人居住者。その三分の一が西川口駅周辺に住まう現実を鑑みると、この急増する外国人の方とどの様に関わるのか?これを中心に質問させて頂きました。

習慣や文化、育った環境の違いなどから様々な問題が起こっているのも事実ではあります。その問題点を一部の報道などにおいて、ネガティブに放送されることには誠に遺憾ではありますが、今回の質問を通じて感じた事。本市においては、外国人の方を新たなまちづくりの担い手と捉え直した、多文化共生の指針を示す中、食文化の違い等により懸念される、食の安全を確保するための保健所による実情に合わせた一斉監視が予定されていたり、条例を見直してルールを整備する準備をしていたり、夜間中学の開校と共に日本の文化、習慣等を伝えるべく施設も誕生したりと、外国人の方との共生について明るく前向きに、そして真剣に捉えているのだなと答弁を受け実感いたしました。

国法において見直しが必要な部分を地域の問題と共にしっかりと把握し、そしてこの現状を大きく捉え、私も駅前地区に古くから住まう住民の一人として、外国人の方との共生を念頭に、しっかりと取り組んで行く覚悟を宣言致しまして質問を閉じさせて頂きました。

リンク集

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